情報の多さから抜きに出る:
ストーリー作り

情報過多の時代を勝ち抜くには
記憶

記憶に残る』

こと

現代人が1日で処理する情報の量は…

江戸時代の人々が一生分に相当する情報量!

といわれています。

それだけ簡単に情報が手に入る時代になっているということになります。

要するに自分自身・自分の会社の存在を全く知らない人の

目に触れるようにすることはとても難しいこと!



例え、運よくネットサーフィンをして自分の会社の存在に

気が付いてくれてさらに興味を持ってもらうことはさらに難しいこと!



要するに自分の会社の存在を知らしめるために広告などを

多用して運用を行っても興味を持ってもらいさらにいい記憶

を残すことは困難な時代なのです。



では、この情報社会を生き抜くには、

記憶に残る

何が必要でしょうか?

重要なのは

『記憶に残ること!』

記憶残るということは、

人の潜在意識の中に組み込まれる

ということ!

では、何をすれば人の潜在意識の中に
入り込めるのでしょうか?

そこが大きな課題として出てきます。


例えばですが、
海外の有名ファッションブランドは
長年続いているものもあると思います。



彼らは、何をしているのでしょうか?

莫大な広告費??


有名人を使ってのPR??


マスコミを使ってのPR??

ある意味上記の3つはとても大切なことだと思いますし、
『人の潜在意識の中に入り込みやすいコンテンツ』だと思います。



ですが、そのコンテンツを作る前に海外では有名ブランドや老舗
と呼ばれるところでは、きちんとやっていることがあります。



それが自身の持っている
コンテンツ(商品やサービス)の特徴の把握!
をキチンとそこで働いている人が十分に理解しているのです。



では、その特徴が分かったうえで何を彼らはしているのか?



もちろん彼らは、それを生かす方法をとっているのです。

それが…

ストーリーテリング

Story Telling

(ストーリーテリング)

直訳すると

「物語を伝えること!」

人間の興味関心の心理・購買意欲を掻き立てる心理に
アプロ―チするために彼らは自身のコンテンツを
きちんとストーリーとして理解しているのです。

認知科学者:ロジャー・C. シャンク

人間は論理を理解する
ようにはできていない

人間は物語を理解する
ようにできている!

認知科学者:ロジャー・C. シャンクは論じています。

要するに


認知学者:ロジャー・C・シャンクの説いていることを
実戦で行うのであれば
どんな物事も何か手にするきっかけは、



『その物事のもっている

ストーリー性に人は惹かれ理解をしていく』



ということになります。

だからこそ自分自身のこと・自分の会社のことなどを
振り返ってお客様に理解してもらうことで

選んでもらえるコンテンツ(商品・サービス)の中に
入れてもらえるようにしましょう!

物語を作り伝えていくことが

ブランディングの基礎 であり、

また

人々の心に残るものへと変革

を遂げていけるのです。

人の喜怒哀楽