「コンセプト」っていう言葉を聞いたことは一度はあるかと思います。

何となく意味は分かってはいるものの

それを人に説明するとなると言語化がうまくできない。

そんなことはありませんか?

実は私もそんな一人でした。

そもそも、「コンセプト」という言葉が「概念」と訳されること自体にモヤモヤ感がありました。

しかし、

「コンセプト」という言葉はビジネスの生命線だ!

と気づくきっかけがあり、この言葉を曖昧なままにしてスルーすべきでないと感じました。

その意味を辞書で調べてみると、納得する解釈がありました。

今回のこの記事では

「コンセプトってこう捉えればいいんだ!」

と腹落ちし、ビジネスに役立てていただけると嬉しいです。

コンセプトは「概念」と日本では訳されるが、実はちょっと違う。

「concept」という言葉。

辞書で調べると「概念」って言葉が最初に出 てきます。

もう一つの意味を見てみましょう。

コンセプト【concept】 の解説
1 概念。観念。
2 創造された作品や商品の全体につらぬかれた、
骨格となる発想や観点。「コンセプトのある広告」

私達がビジネスにおいて使うのは間違いなく②ですね。

では、この言葉をどのように理解し取り入れればメリットがあるのかをご説明します。

サービスを提供する人にとって考えるべき「コンセプト」とは?

それは、

①誰に(どんなペルソナに)

②何を

③どうやって売るか?

を考えることです。

コンセプト=商品やサービスの「土台」となるものです。

私は家を建てたことがないのですが、

私の実家が家を新しく建てた時、設計図がありました。

当たり前の話ですよね。設計図なしに家は建ちませんよね。

これは私の実家ではありませんが(笑)

こんな立派で素敵な家が建つのも、

設計図があってこそ!なのです。

この設計図がまさに

①誰に②何を③どうやって

なのです。

以前ライターをやっていた時のこと。

お客さんの想いやサービスの核となる部分までヒアリングしていくと、

①②③が具体的でなく

何となく設計図のないまま

商品やサービスを提供している方もいらっしゃいました。

核の部分を聞かないと、訴求する記事が書けないため、深掘りインタビューをすることもありました。

設計図がなくても運よくうまく行っているケースもありますが、そうでないこともあります。

設計図がない家はどうなるかイメージできますか?

このことについてまた別の記事「コンセプトがない=設計図なしでビジネス構築?」で詳しく説明しておりますが、

今日は「コンセプト=設計図」

これだけ覚えていただけたら100点です。

下記の記事で詳しくご説明しておりますので、ご覧ください。

・コンセプトの作り方

・コンセプトがない場合の弊害

・ブランディングの効果を得たいならコンセプトは必須

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