家を建てる時に設計図を基に造っていくのは当たり前のことですよね

ですが、ビジネス構築は設計図なしでも可能です。

それでうまくいっている企業も多くあります。

経営者に天才的な商才があったり、市場優位性があったり、たまたま運よくうまくいったり、そういう要素もあるでしょう。

あなたが綿密に市場調査をして、圧倒的なセンスに自信があり、「設計図なんて要らない!」というのであればこの記事は読まないでくださいね。

本日は「設計図なしでビジネスを始めたらどうなるか」について一般的なお話をします。

この記事を読んで設計図がいかに大事かを分かっていただけると嬉しいです。

天災でも老朽化でもなく、自然崩壊するリスク


この建物は地震でもなく、老朽化でもなく、自然崩壊によってい傾きました。

その原因は下記の3つがなかったからです。

「誰に」

「何を」

「どうやって」

①「誰に」が不明確 → しっかりとした地盤の土地を選ばなかった

②「何を」が不明確 → 骨組みの資材が足りなかった

③「どうやって」が不明確 → 外装の素材が合ってなかった

また建て直すためには

莫大な費用もかかりますし、

工事中は別のオフィスを借りたり、

デメリットばかりですよね。

これをビジネスに置き換えると、

せっかく作った商品が売れないので在庫処分になってしまった、

店舗に全然お客さんが入ってくれなくて閉店になってしまった、

などの弊害が考えられるでしょう。

さらに

もし適していないコンセプトのまま

プロモーションやブランディングを始めてしまうと、

もっと取り返しがつかなくなるでしょう。

家を建てるときは皆さん当たり前に設計図を使って建ててもらうのに、

ビジネスのこととなると設計図があまり重要視されていないのです。

それはとてもコワイことなのです。

そんな状況を防ぐために、コンセプトをしっかり作りましょう。

そうすればこんなメリットが得られます。

コンセプトがしっかりある場合のメリット

ビジネスリスクを回避できる確率が上がるます。

結果的に、時間的無駄、財政的無駄を省くことができます。

ブライトアップは「文章」に特化したブランディングサービスを提供しているので、協調してお伝えしたい別のメリットがあります。

それは、

コンセプトをしっかり作ることによって

「顧客のハートに刺さる言葉」を発見し、

購買行動を促す伝え方ができることです。

このことについてはまた別の記事でお伝えしていきますね!

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